運営者について
竹の伐採ナビは、竹の伐採ナビ 編集部が運営しています。自治体・伐採業者・メーカー・販売店とは関係のない、個人の運営です。
このサイトを作った理由
竹は伐っても地下茎から生えてきて、放っておくと庭や隣の土地、空き家の周りに広がります。困っている人は多いのに、竹の枯らし方・除草剤・根の止め方・業者の費用・自治体の補助金を、根拠を示してまとめた場所がありませんでした。業者のコラムは自社の工事につなげる内容になりがちで、補助金は県や市町村のページに散らばっています。
「自分で片付けるか、業者に頼むか」を決めるのに必要なことを、公式の資料で確かめて1か所にまとめるために作りました。
調べ方
見ている資料
- 補助金・機械の貸出・竹の回収:各自治体(都道府県・市町村)の公式ページと、要綱・募集要項・チラシのPDF。補助率・上限額・単価・面積の条件・申請できる人・受付期間は、ここに書かれていることだけを載せます。今年度(令和8年度)の実施が書かれていないものは「今年度の記載なし」と表示します。
- 竹の管理の方法:林野庁、都道府県の竹林整備の手引き・マニュアル、公的な研究機関の資料。
- 除草剤:農林水産省の農薬登録情報と、メーカーの公式のラベル・製品ページ。登録された使い方(適用・使用量・使用方法)だけを載せます。
- 法律:e-Gov 法令検索の条文と、法務省などの公式の解説。
- 業者の料金:業者の公式サイトに書かれた料金だけを、確認日をつけて載せます。
確認日と見直し
補助金の各制度と業者の料金には、公式ページで内容を確かめた日を「確認日」として、出典のURLと一緒に載せています。「受付中」などの表示は確認日の時点のものです。補助金は年度ごとに変わるため、毎年4月〜6月に見直し、年度の途中は見つけた変更をそのつど反映します。
確かめられないこと
公式の資料で確かめられなかったことは書きません。「未確認」「公式ページで確認」と書き、推測では埋めません。体験談・使用感・口コミは載せていません。
生成AIの使い方
このサイトでは、公式ページやPDFの読み取り、内容の整理、文章の作成、データの検査に生成AIを使っています。数字(補助率・上限額・単価・時期・使用量・条文)は、出典の原文と照合してから載せ、出典のURLを付けています。
記事の上に置いている写真ふうの画像(サムネイル)は、生成AIで作ったイメージです。実在の場所・作業・製品を写したものではありません。
広告について
広告の扱いは「調べ方と広告について」に書いています。
間違いを見つけたら(お問い合わせ)
制度の変更や間違いのお知らせは、お問い合わせからお願いします。確かめて直し、確認日を更新します。