藤枝市の竹林伐採の補助金・機械の貸出(静岡県)

藤枝市で竹林の伐採や竹の処分に使える支援は3件見つかりました(2026年10月20日時点)。

補助金個人も使える受付中今年度の記載なし

藤枝市竹林対策事業費補助金

補助・料金
伐採経費(市が算出した経費)の60%、土砂災害警戒区域は80%。植林用の苗木代は10aあたり上限4万円を追加単価:苗木代 10aあたり上限40,000円
申請できる人
森林組合・NPO法人・ボランティア団体・竹林の持ち主(事前に市の事業体認定が必要)
面積の条件
なし(10aあたり800本以上の竹がある放置竹林)
受付期間
通年(予算がなくなり次第締切)年度の記載なし(ページ更新日 2026-04-01)
対象
10aあたり800本以上の竹がある放置竹林を皆伐し、植林と保育をする事業です。
主な条件
5名以上で安全管理ができる団体であることが条件で、申請前に事業体の認定を受けます(竹林の持ち主も申請できます)。皆伐後は植林と保育を行い、5年間森林として管理する協定を市と土地の持ち主が結びます。補助額は市が算出した経費をもとに計算します。予算がなくなると締め切るので、事前に問い合わせます。

公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。

申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 農林基盤整備課に相談する
  2. 事業体の認定を受ける
  3. 補助金を申請し、市と協定を結ぶ
  4. 竹を皆伐して植林する
  5. 実績を報告して補助金を受け取る

問い合わせ先:藤枝市 産業振興部農林基盤整備課 054-643-3350

  • 森林環境譲与税を使った竹林整備:道路沿いや学校の近く、土砂災害警戒区域などの竹林は、持ち主が同意して協定を結ぶと市が初期の伐採費用を負担して整備します。

メモ:標準単価は県の森の力再生事業の単価を使う

出典:藤枝市の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

補助金団体・地域向け受付中

藤枝市竹林再整備事業費補助金

補助・料金
補助対象経費の10/10(上限35万円:再整備事業 上限20万円+利活用・環境教育事業 上限15万円)
申請できる人
5名以上で安全管理ができる団体(事前に市の事業体認定が必要)
面積の条件
1,000㎡以上(目安)
受付期間
通年(予算がなくなり次第締切)令和8年度(2026年度)から実施
対象
1,000㎡以上(目安)の放置竹林の竹の間伐・下草刈りなどです。
主な条件
団体向けで、申請前に事業体の認定を受けます。竹林の再整備は必ず含める必要があり、利活用・環境教育だけでは申請できません。市と団体で5年間の維持管理の協定を結びます。領収書の添付が必須です。
申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 農林基盤整備課に相談する
  2. 事業体の認定を受ける
  3. 補助金を申請し、市と協定を結ぶ
  4. 竹林の間伐・下草刈りを行う
  5. 領収書をつけて実績を報告する

問い合わせ先:藤枝市 産業振興部農林基盤整備課 054-643-3350

出典:藤枝市の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

機械の貸出個人も使える受付中今年度の記載なし

竹破砕機の貸し出し

補助・料金
有料(メンテナンス料金 大型1,500円/時間・小型1,000円/時間、燃料代と運搬費は別)単価:大型1時間1,500円、小型1時間1,000円
申請できる人
市内で竹林整備をして出た竹を処理する森林組合おおいがわ・NPO団体・竹林の持ち主など
面積の条件
なし
受付期間
通年(原則10日間以内)年度の記載なし(掲載ページ更新日 2026-04-01)
対象
藤枝市内の竹林整備で出た竹の処理です。
主な条件
市の破砕機をJA大井川が管理していて、申し込みはJAおおいがわ藤枝営農経済センターです(機械はJA大井川稲葉支店)。どちらも自走式で、小型は軽トラックで運べます。燃料を満タンにして返し、使った時間に応じた料金をJAに払います。

公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。

申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 電話で空き状況を確認する
  2. 申請書と誓約書を出す
  3. 機械を運んで使う
  4. 実績報告書を書き、燃料を満タンにして返す
  5. JAから届く請求書で料金を払う

問い合わせ先:JA大井川 藤枝営農経済センター(市の案内パンフレットの記載番号は054-643-3350)/藤枝市 農林基盤整備課 054-643-3350

メモ:案内は市の放置竹林対策パンフレット(PDF)

出典:藤枝市の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

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