山口県の竹林伐採の補助金・竹粉砕機の貸出

山口県では、県の制度が1件、市町村の制度が1市町村で1件見つかりました。個人も使えるのは2件です(2026年10月20日時点)。

自治体種類使える人
山口県自治体が整備個人も使える
萩市補助金個人も使える

山口県の制度

自治体が整備個人も使える期間は公式で確認今年度の記載なし

繁茂竹林整備事業(やまぐち森林づくり県民税)

補助・料金
所有者の費用負担なし(県が伐採・再生竹の除去を実施)
申請できる人
県内の私有林で、竹が広がった森林を持つ所有者(県が伐採を行います)
面積の条件
1施行地0.5ha以上(萩農林水産事務所の案内では概ね0.5ha以上2.0ha以下)
受付期間
ページに記載なし(最寄りの農林水産事務所へ相談)年度の記載なし(ページ更新日 2025-03-31、県民税第5期 令和7〜11年度)
対象
地域森林計画の対象となる私有林で、竹の侵入率がおおむね30%以上の森林が対象です。県が竹を伐り、植栽と、その後最長3年間の再生竹の除去を行います。
主な条件
作業は県が委託した業者が行うので、所有者が自分で伐る制度ではありません。県と9年間の協定を結び、その間は森林以外に転用できません。所有者全員の承諾が必要で、タケノコ用に一部を残すことはできません。申し込んでも必ず採択されるとは限りません。

公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。

申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 最寄りの県農林(水産)事務所 森林部 森林づくり推進課に電話で相談します
  2. 県が現地を調べ、対象になるか判断します
  3. 所有者全員の承諾を得て、県と協定(9年間)を結びます
  4. 県が業者に委託して竹を伐り、翌年度以降に再生竹を除去します

問い合わせ先:山口県 農林水産部 森林整備課、または各農林(水産)事務所 森林部 森林づくり推進課(例:萩 0838-22-3366、山口 083-922-6700)

  • 里山等整備支援事業:森林所有者・自治会等の団体・市町が集落周辺の竹林伐採などを行う費用を県が10/10以内で補助します(令和8年度は4月20日~5月22日に募集済み)。
  • やまぐち適正竹林経営促進補助金:県の竹市場に竹材を運び込んだ量1トンあたり3,000円を補助します(竹林経営マイスター等の竹材生産者向け)。

メモ:竹林所有者の負担なしで県が伐ってくれる珍しい制度です。

出典:山口県の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

市町村の制度

補助金個人も使える期間は公式で確認今年度の記載なし

萩市里山私有林保全事業補助金

補助・料金
2/3以内(1者・1団体につき年間50万円まで)
申請できる人
森林所有者、地元団体など
面積の条件
なし
受付期間
ページに記載なし(予算の範囲内で申請順に交付決定)年度の記載なし(ページ更新日 2023-04-01。よくある質問(2025-04-01更新)で竹林伐採の相談先として案内)
対象
原則として地域森林計画の対象森林で、公道や公共施設などに支障となっている樹木等の伐採・運搬・処分などが対象です。市のよくある質問では、竹林が公道などの支障になっている場合にこの制度で支援すると案内しています。
主な条件
業者に委託した費用が対象で、森林所有者が自分で作業する場合は対象外です。再造林・間伐・主伐などが目的の作業は対象外です。費用は消費税を除いた額で計算します。具体的な場所や伐り方は事前に林政課へ相談します。

公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。

申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 萩市林政課に場所と状況を相談します
  2. 業者から見積もりを取ります
  3. 交付要綱の様式で申請します
  4. 交付決定後に業者が作業します
  5. 完了後に実績を報告し、補助金を受け取ります

問い合わせ先:萩市 農林水産部 林政課 林業振興係 0838-25-4194

メモ:公道・公共施設への支障がない竹林は、県の繁茂竹林整備事業(萩農林水産事務所)を案内しています。

出典:萩市の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

補助がなくても

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