富山県の竹林伐採の補助金・竹粉砕機の貸出

富山県では、県の制度が1件、市町村の制度が2市町村で2件見つかりました。個人も使えるのは1件です(2026年10月20日時点)。

自治体種類使える人
富山県補助金団体・地域向け
立山町自治体が整備申請者は公式で確認
高岡市自治体が整備個人も使える

富山県の制度

補助金団体・地域向け今年度は終了

県民による森づくり提案事業(竹林整備・竹資源利用)

補助・料金
経費20万円までは10分の10以内、20万円を超える部分は4分の3以内(上限50万円)
申請できる人
提案した事業を会員自身で実施できる団体・グループ(1団体1件、通算3回まで)
面積の条件
なし
受付期間
令和8年2月17日~令和8年3月19日(令和8年度の募集は終了)令和8年度(2026年度)
対象
県内の森林で行う森林整備・竹林整備、竹資源の利活用、森林環境教育などが対象です。
主な条件
個人ではなく団体・グループが申請し、会員自身で作業します。提案書を持参して内容の聞き取りを受け、審査で採択が決まります。応募が予算を上回ると上限額が下がることがあります。
申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 募集期間(例年2〜3月)に提案書・位置図・団体の規約と名簿を用意する
  2. 森林政策課に事前連絡して持参し、聞き取りを受ける
  3. 採択されたら交付申請をして活動する
  4. 活動後に実績を報告する

問い合わせ先:富山県農林水産部森林政策課 森づくり推進班 076-444-3385

メモ:次は令和9年度分の募集(例年2月ごろ)を待つことになります。

出典:富山県の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

市町村の制度

自治体が整備申請者は公式で確認期間は公式で確認今年度の記載なし

立山町里山再生整備事業(県民参加の森づくり事業)

補助・料金
町・県が整備を実施(所有者の負担はページに記載なし)
申請できる人
町内の里山林の持ち主と地域(町・県・持ち主の3者で協定を結ぶ)
面積の条件
おおむね5ha以上のまとまり
受付期間
ページに記載なし年度の記載なし(ページ更新日 2024-02-22、令和4年度からの地区を実施中)
対象
人家・道路・耕地の周りの森林(竹林を含む)で、広葉樹や竹林の伐採・玉切り・集積や、竹林を別の森林に変えるための2年目・3年目の伐採を行います。
主な条件
地域で話し合って里山管理利用計画をつくり、計画に沿って県民参加の森づくりを行う地区が対象です。森林の持ち主は町・県と10年間の協定を結び、その間は立木の伐採が制限されます。協定に違反すると整備費用の返還を求められます。

公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。

申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 農林課 農村環境係に相談する
  2. 地域で合意して里山管理利用計画をつくる
  3. 町・県・持ち主で10年間の協定を結ぶ
  4. 町・県が竹林などの伐採・整理を行う

問い合わせ先:立山町農林課 農村環境係 076-462-9974

メモ:富山県の「水と緑の森づくり税」による事業です。

出典:立山町の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

自治体が整備個人も使える期間は公式で確認今年度の記載なし

高岡市みどりの森再生事業(竹林が侵入した人工林の整備)

補助・料金
県が森林整備を実施(所有者の負担はページに記載なし)
申請できる人
市内の対象森林の持ち主(市・県・持ち主の3者で協定を結ぶ)
面積の条件
1施工地あたり0.1ha以上
受付期間
ページに記載なし年度の記載なし(ページ更新日 2024-03-25)
対象
竹林が侵入した人工林などで、竹や木の伐採・玉切り・集積、必要なら林の外への搬出、その後に再生してくる竹の伐採・刈払いを行います。
主な条件
富山県や高岡市の森づくりプランで混交林の整備対象とされた民有林が対象です。森林の持ち主は市・県と10年間の協定を結び、その間の立木の伐採が制限されます。整備は県が実施し、市は所有界の調査などを行います。

公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。

申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 農地林務課に対象になるか相談する
  2. 所有界の調査などを受ける
  3. 市・県・持ち主で10年間の協定を結ぶ
  4. 県が竹の伐採などの整備を行う

問い合わせ先:高岡市農地林務課 0766-20-1316

メモ:富山県の「水と緑の森づくり税」による事業です。

出典:高岡市の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

補助がなくても

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