宮城県の竹林伐採の補助金・竹粉砕機の貸出
宮城県では、県の制度が0件、市町村の制度が1市町村で1件見つかりました。個人も使えるのは1件です(2026年10月20日時点)。
| 自治体 | 種類 | 使える人 |
|---|---|---|
| 亘理町 | 補助金 | 個人も使える |
市町村の制度
補助金個人も使える期間は公式で確認今年度の記載なし
亘理町亘理町鳥害対策補助金
- 補助・料金
- 1/2以内(一団の土地ごとに上限30万円、1,000円未満切り捨て)
- 申請できる人
- 鳥がたくさん巣を作っている土地の持ち主・使用者・管理者、行政区などの団体、近くに住む個人
- 面積の条件
- なし
- 受付期間
- 要綱に受付期間の記載なし年度の記載なし(要綱は平成24年10月施行、最新の改正は令和4年4月1日施行。各年度の予算の範囲内で交付)
- 対象
- 鳥の大規模な営巣を防ぐために行う、木や竹林などの伐採です。鳥を営巣地から分散させるための事業も対象です。
- 主な条件
- 鳥の大規模な営巣で近所の生活環境が大きく損なわれている場合に使えます。補助は対象経費の2分の1以内で、同じ使い方をしている一続きの土地ごとに30万円までです。前もって申請書・事業計画書・収支予算書を町に出す必要があります。業者に頼むか自分で伐るかについて、要綱には書かれていません。
公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。
申し込みの流れと問い合わせ先
- 町役場に営巣の状況と伐採の計画を相談する
- 補助金交付申請書に事業計画書・収支予算書を付けて出す
- 町の決定を受けてから伐採する
- 実績報告書と収支決算がわかる書類を出す
問い合わせ先:亘理町役場(担当課はページに記載なし) 0223-34-1111(代表)
メモ:サギ類などの集団営巣地になった竹林の伐採に使える制度です。今年度の予算や受付状況は町に確かめてください。