三重県の竹林伐採の補助金・竹粉砕機の貸出

三重県では、県の制度が0件、市町村の制度が4市町村で4件見つかりました。個人も使えるのは0件です(2026年10月20日時点)。

自治体種類使える人
亀山市機械の貸出団体・地域向け
津市機械の貸出団体・地域向け
伊賀市補助金団体・地域向け
いなべ市補助金団体・地域向け

市町村の制度

機械の貸出団体・地域向け受付中今年度の記載なし

亀山市樹木等粉砕機(ウッドチッパー)の貸出し

補助・料金
無料(燃料・運搬費は自己負担)
申請できる人
市内の営利を目的としない地域まちづくり協議会・自治会・森林保全任意団体など
面積の条件
なし
受付期間
通年(貸出希望日の2週間前までに予約、1回原則1か月以内)年度の記載なし(ページ更新日 2025-03-27)
対象
市内の里山・竹林整備などで出た直径12センチ以内の樹木や竹を粉砕できます。機械は軽トラックの荷台に積めます。
主な条件
個人や営利団体には貸し出しません。初めて使うときは市の実技講習を受け、ヘルメットなどを着けて安全に作業します。粉砕したものはごみ集積所や総合環境センターに出せません。返す時は燃料を補充します。

公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。

申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 農林振興課 農林政策グループに電話で仮予約する
  2. 使用許可申請書を持参して出す
  3. 貸出時に取扱い説明を受け(2名程度で来所)、軽トラックで運ぶ
  4. 作業し、燃料を補充して返す
  5. 使用実績報告書と作業前後の写真を出す

問い合わせ先:亀山市 産業環境部 農林振興課 農林政策グループ 0595-84-5068

メモ:みえ森と緑の県民税市町交付金で導入された機械です。

出典:亀山市の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

機械の貸出団体・地域向け受付中今年度の記載なし

津市竹破砕機の貸し出し

補助・料金
料金はページに記載なし
申請できる人
津市の自治会、国・地方公共団体・その他の公共的団体、その他の団体
面積の条件
なし
受付期間
通年(1回2週間以内)年度の記載なし(ページ更新日 2025-11-28)
対象
大型破砕機(直径15センチまで、運搬に2トン以上のキャリアカーが必要)と小型破砕機(直径12センチまで、軽トラックで運べます)があります。
主な条件
借用者は団体で、個人向けの記載はありません。運搬は借りる側が行います。使うときの安全管理は借りる側の責任です。借りる前に林業振興室へ連絡が必要です。

公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。

申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 林業振興室に電話で連絡し、空きを確認する
  2. 申請書を出す
  3. 破砕機を運搬して作業する
  4. 2週間以内に返す

問い合わせ先:津市 農林水産部 林業振興室 林業振興担当 059-262-7025

メモ:使用料の有無はページに書かれていないので、申込時に確認してください。

出典:津市の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

補助金団体・地域向け期間は公式で確認

伊賀市みんなの里山整備活動推進事業補助金

補助・料金
対象経費の範囲内で上限25万円
申請できる人
自治会(区)など
面積の条件
ページに記載なし
受付期間
申請期限の記載なし(事業は交付決定日から令和9年2月末日まで)令和8年度(2026年度)
対象
地域住民のボランティアが、地域の里山・竹林・緑地の管理を年2回以上行う活動です。竹の除去や枝払いも想定された作業に入っています。
主な条件
自治会などでの申請で、整備する土地が個人の物でも持ち主の了解があれば対象です。危険で住民ができない作業は業者委託も対象ですが、住民による作業を年2回以上行う必要があります。必ず交付決定を受けてから作業を始めます。チェーンソーの使用料や燃料代、道具代、傷害保険料も対象です。
申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 未来の山づくり推進課に事前に相談する
  2. 交付申請書・事業計画書・収支予算書・現況写真・位置図を出す
  3. 交付決定通知を受けたら着手届を出す
  4. 住民で作業し、作業の様子を写真に残す
  5. 令和9年2月末日までに実績報告書と領収書を出す

問い合わせ先:伊賀市 産業農林部 未来の山づくり推進課 0595-41-0934

メモ:みえ森と緑の県民税市町交付金を使った事業です。

出典:伊賀市の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

補助金団体・地域向け期間は公式で確認今年度の記載なし

いなべ市里山竹林環境保全支援事業補助金

補助・料金
事業費の80%以内(上限50万円)
申請できる人
市内の里山や竹林などの保全活動に取り組む団体
面積の条件
未確認
受付期間
ページに記載なし年度の記載なし(ページ更新日 2026-04-27、令和7年度は11団体に交付)
対象
活動団体が自主的に行う里山や竹林の整備にかかる経費が対象です。
主な条件
団体向けの補助で、個人は対象外です。予算の範囲内で交付されます。申請時期や細かい条件はページに書かれていないため、農林整備課への問い合わせが必要です。業者委託が対象かどうかは未確認です。

公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。

申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 農林整備課に問い合わせて今年度の受付を確認する
  2. 申請書類を出す
  3. 交付決定を受けて整備を行う
  4. 実績を報告する

問い合わせ先:いなべ市 農林商工部 農林整備課 0594-86-7773

  • 危険木伐採事業補助金:自治会や個人などが危険木を伐るとき、機械リース代の100%以内(上限20万円)か伐採費の30%以内(上限12万円)を補助します。

メモ:補助率と上限は市の補助金交付要綱(別表)で確認しました。

出典:いなべ市の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

補助がなくても

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