京都府の竹林伐採の補助金・竹粉砕機の貸出

京都府では、県の制度が1件、市町村の制度が1市町村で1件見つかりました。個人も使えるのは0件です(2026年10月20日時点)。

自治体種類使える人
京都府補助金団体・地域向け
京都市補助金団体・地域向け

京都府の制度

補助金団体・地域向け今年度は終了

京の森林文化保全継承事業(旧:京の森林文化を守り育てる支援事業)

補助・料金
補助対象経費のうち100万円以内の定額
申請できる人
自治会・町内会・地域協議会などの地域の団体、またはNPO法人・守る会・実行委員会などの保全団体(法人格は問いません)
面積の条件
ページに記載なし
受付期間
令和8年7月21日~9月11日(募集は終了)令和8年度(2026年度)
対象
社寺の森・文化や伝説の森・伝統産業の素材の森などの保全事業で、その中の「放置竹林の整備・拡大防止」も対象になります。京都府内で行う事業に限ります。
主な条件
個人では申請できず、規約や定款のある団体が申請します。交付決定の前に契約・購入・支払いをした経費は対象外です。事業は令和9年3月15日までに終える必要があります。財源は森林環境譲与税で、令和8年度の募集はすでに終わっています。
申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 森の保全推進課に相談し、募集要項を確認する
  2. 募集期間中に事業計画などの応募書類を出す
  3. 審査・採択の後、交付申請をして交付決定を受ける
  4. 交付決定の後に作業を始める
  5. 事業完了後30日以内または令和9年3月23日までに実績報告を出す

問い合わせ先:京都府農林水産部 森の保全推進課 075-414-5005

  • 専門家アドバイザーの派遣:採択された事業では、希望すれば森林整備などの専門家の助言を現地で受けられ、費用は府が負担します。
  • 京の森の恵み伝統継承事業(特用林産物生産支援):竹材をとるための竹林整備も対象ですが、申請できるのは市町村・森林組合・農協・林業者の団体などで、令和8年度の計画書提出は6月26日で締め切られています。

メモ:令和7年度までは豊かな森を育てる府民税が財源でした。

出典:京都府の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

市町村の制度

補助金団体・地域向け受付中

京都市森林・山村が持つ多面的機能強化事業補助金

補助・料金
1haあたりの経費が国の交付単価を超えた分の1/2(上限は国の交付単価の1/6)単価:1haあたり:国の交付単価を超えた経費の1/2(上限は国の交付単価の1/6、10円未満切り捨て)
申請できる人
国の「里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金」に採択された活動組織で、京都市に主な事務所があるもの
面積の条件
0.1ha以上(森林経営計画が作られていない森林)
受付期間
交付申請は令和9年2月28日まで令和8年度(2026年度)(要綱は令和8年4月1日改正)
対象
荒れた里山林や竹林を整備する活動で、竹や雑草木の伐採・集積・処理などが対象です。別表に「竹林資源活用」の区分があります。
主な条件
国の交付金に採択された活動組織への上乗せ補助で、個人は申請できません。活動組織の構成員が自分たちで作業する形が基本で、委託料も対象経費に入ります。原則として交付決定の後に作業を始めますが、事情があれば交付決定前着手届を出せます。
申し込みの流れと問い合わせ先
  1. 国の多面的機能発揮対策交付金に活動組織として応募し、採択を受ける
  2. 京都市に交付申請書・活動計画書・計画図・国の採択通知書の写しを出す
  3. 市の審査を受け、交付決定の通知を待つ
  4. 活動を行い、作業写真や金銭出納簿をそろえる
  5. 完了から30日以内または3月25日までに実施状況報告書を出す

問い合わせ先:京都市 産業観光局 農林振興室(電話番号はページに記載なし)

メモ:国の交付金とセットで使う制度です。

出典:京都市の公式ページ(確認日 2026年10月20日)

補助がなくても

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