神奈川県の竹林伐採の補助金・竹粉砕機の貸出
神奈川県では、県の制度が0件、市町村の制度が2市町村で2件見つかりました。個人も使えるのは1件です(2026年10月20日時点)。
市町村の制度
補助金個人も使える今年度は終了
横浜市樹林地維持管理助成事業(危険・障害になる竹の伐採など)
- 補助・料金
- 経費50万円までは全額、50万円を超えた分は半額(上限200万円)。フェンス・土留めは半額
- 申請できる人
- 緑地保全制度に指定された樹林地を持つ人
- 面積の条件
- なし
- 受付期間
- 令和8年4月13日~令和8年9月11日(事前届の受付、終了)令和8年度(2026年度)
- 対象
- 樹林地の外周などで、危険な竹や越境した竹、隣の土地に侵入している(またはそのおそれがある)境界から5m以内の竹の伐採・剪定が対象です。伐った竹の運搬・処分の費用も対象です。
- 主な条件
- 特別緑地保全地区や緑地保存地区などに指定された自分の樹林地が対象です。交付決定の前に作業すると助成されません。令和6・7年度に助成を受けた地番は対象外です。作業は令和9年1月末までに終える必要があり、業者の請求書などを提出します。
申し込みの流れと問い合わせ先
- 事前届を出す(電子申請可)
- 現地確認・審査を受け、交付申請書類を出す
- 交付決定通知が届いてから作業する
- 完了後に実績報告書と業者の請求書などを出す
問い合わせ先:横浜市みどり環境局 環境活動事業課 森づくり担当 045-671-2624
- 風水雪害による被害への助成:風水雪害の被害には別の手続きのページがあります。
メモ:来年度(令和9年度)の受付は春ごろの見込みですが、日程はページで確認してください。
補助金団体・地域向け期間は公式で確認
秦野市里山ふれあいの森づくり事業(竹林整備活動への補助)
- 補助・料金
- 補助額はページに記載なし
- 申請できる人
- 里地里山で活動するボランティア団体(構成員おおむね10名以上)
- 面積の条件
- 1か所あたりおおむね0.1ha以上
- 受付期間
- ページに記載なし令和8年度(令和8年度予算要求書で竹林整備への補助の継続を記載)
- 対象
- 里山整備活動、竹林整備活動、普及啓発活動、ふれあい活動が補助の対象です。
- 主な条件
- 団体の構成員がおおむね10名以上で、市税を完納していることが条件です。土地所有者・活動団体・市の3者で「里山ふれあいの森利用協定」を結ぶ必要があります。団体が自分たちで作業する仕組みです。
申し込みの流れと問い合わせ先
- 森林ふれあい課に相談する
- 活動地の土地所有者と市と利用協定を結ぶ
- 補助金を申請する
- 竹林整備などの活動をして報告する
問い合わせ先:秦野市環境産業部 森林ふれあい課 0463-82-9631
- 里山ボランティア養成研修:里山整備の基礎や道具の使い方を学ぶ研修を毎年開いています。
メモ:竹林整備への補助は森林環境譲与税を使って令和元年度から続いています。