岐阜県の竹林伐採の補助金・竹粉砕機の貸出
岐阜県では、県の制度が1件、市町村の制度が1市町村で1件見つかりました。個人も使えるのは1件です(2026年10月20日時点)。
| 自治体 | 種類 | 使える人 |
|---|---|---|
| 岐阜県 | 補助金 | 団体・地域向け |
| 恵那市 | 補助金 | 個人も使える |
岐阜県の制度
補助金団体・地域向け期間は公式で確認今年度の記載なし
環境保全林整備事業(放置竹林の整備)
- 補助・料金
- 定額(県の定める標準事業費以内)単価:県の森林整備事業標準単価に間接費を加え面積を掛けた額
- 申請できる人
- 市町村・森林組合・NPO法人・地域団体など(森林所有者は協定を結んで参加)
- 面積の条件
- 1施行地0.1ha以上
- 受付期間
- ページに記載なし年度の記載なし(要綱・要領の一覧ページ更新日 2026-04-01)
- 対象
- 市町村森林整備計画で環境保全林(生活保全林など)とされた森林のうち、管理すれば健全な竹林に戻せる過密な竹林です。作業は伐倒と林内整理(枝払い・集積)です。
- 主な条件
- 申請するのは市町村や森林組合、地域団体などで、個人の持ち主が直接申請する制度ではありません。事業の実施と管理方法について協定を結んだ森林が対象です。竹の搬出や破砕は補助の対象外です。整備後5年以内(事業により10年以内)に森林以外に転用したり全部伐ったりすると補助金を返します。
公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。
申し込みの流れと問い合わせ先
- 市町村または最寄りの県農林事務所に相談する
- 事業主体が事業計画書を出す
- 協定を結ぶ
- 竹林を伐倒・整理する
- 実績報告書を出す
問い合わせ先:岐阜県 林政部森林活用推進課 058-272-1111(内線4344)/森林整備事業の窓口は各県農林事務所
- 里山林整備事業(生活保全林整備タイプ):農地や住宅に接した奥行きおおむね30m以内の森林で、侵入竹の伐倒などのバッファーゾーン整備を1haあたり70万円以内の定額で支援します(主体は市町村・森林組合・地域団体など)。
メモ:財源は清流の国ぎふ森林・環境税
市町村の制度
補助金個人も使える期間は公式で確認今年度の記載なし
恵那市恵那市道路沿いの危険木伐採事業補助金
- 補助・料金
- 1/2(上限30万円)、通学路・緊急輸送道路沿いは2/3(上限40万円)
- 申請できる人
- 対象の危険な木や竹を持っている人、または持ち主から伐採の承諾を得た人
- 面積の条件
- なし
- 受付期間
- ページに記載なし年度の記載なし(ページ更新日 2025-04-01)
- 対象
- 市道などの道路・建築基準法の道路・市立小中学校の通学路に面し、通行に被害を与えるおそれがある立竹木や倒竹木です。
- 主な条件
- 伐採を事業者(業者)に頼んで払った費用が対象で、自分で伐る場合の扱いはページに記載がありません。伐った木竹で収入があった場合はその分を差し引きます。竹林整備そのものではなく、道路沿いの危険な竹・木を伐る制度です。
公式ページはありますが、今年度(令和8年度)の実施は書かれていません。使う前に担当課に確かめてください。
申し込みの流れと問い合わせ先
- 建設課に対象になるか相談する
- 交付申請書と添付書類を出す(持ち主以外は同意書)
- 事業者に伐採を頼む
- 実績報告書を出して請求する
問い合わせ先:恵那市 建設課管理係 0573-26-6834
メモ:竹林全体の整備ではなく道路沿いの危険な竹・木が対象